元気が出る自分らしさ

今回は、「人生を変える」ための考え方・初級&上級編について示してゆきます。

「人生を変える」ための考え方・初級①
いつも「悩んでばかりいるクセ」から脱却しよう。

「人生を変える」には、いつも笑顔を絶やさないこと。

そのためには、まず「不機嫌な顔」する時間を短くする努力が大切です。
「不機嫌な顔」とは「何かに悩んでいる時の顔」ですよね。
一日24時間のなかで、あなたはどんな?顔をしている時間が長いでしょうか。

そしてもし「不機嫌な顔の時間」が長いと思うなら、
少し考えてみていただければ幸いです。

あなたはいつも「悩むクセ」はないでしょうか。
そして「悩みの分析」ばかりしていないでしょうか。

うがった言葉で恐縮ですが、もしかしたら、あなたは、悩むことを習慣化していないでしょうか。

また、アジの開きみたいに、その原因を分析ばかりして、少しも解決の方に進まないのではないでしょうか。

ここで、一度、自分を、客観的に振り返ってみましょう。

すると、ある面白い事がらに気づくでしょう。 それは、ある苦しみが少なくなっても、また次の苦しみが出てくる。 「その全体量はさして変わらない」というものです。

「悩むこと」を習慣化してくると、 悩んでいないと落ち着かないようになって、そこから抜け出すことは難しくなります。

 (元気が出る言葉ポエム)

悩みというものは、面白い。
ひとつが減るとひとつが増える。
未来への希望の光だけが
悩みの全体を、消してゆく。
(by.SunThankYou)

それでは次に、そのような思考のパターンからのテイクオフの方法を考えてみましょう。

「人生を変える」ための考え方・初級➁
自分のなかで恵まれているものを
発見して「感謝」しよう!

人は何かで苦しい時、「この問題さえなくなれば幸せになる」と思うでしょう。
それはもちろんその通りで、

たとえば、複数の銀行などの金融機関からお金を借りている多重債務の方は、
その1社でも完済すれば嬉しいし、そのすべての借金を返済できれば、とてもスッキリした幸福を感じるでしょう。

でもその方は、お金があったとしても

病気ばかりして先行き不安を強く感じている人の「苦しみ」はわからないかもしれません。 いつも陰うつとした気分の病気の方は、ほんの少しでも健康体になれば、この上ないほどの幸せを感じるものです。

ところが、人がうらやむような豊かで健康な方であっても、いつも家族内にいざこざがあり、家庭内内紛が絶えないならば、決して幸福な状態であるとはいえません。

「この問題さえなくなれば」と思うのも 当然なことではありますね。

でも、考えても考えても、今すぐには、解決出来ないものについては、1日の間に、ほんの30分でも、棚の上に置いてみる訓練をしましょう。

そして、今の苦しみとは違う項目で、もし、 自分のなかで恵まれているものがあるならば、 まずはそれを発見し、「感謝」をしてみましょう。

健康でないけど財産がある。 財産はないけど家族円満。 人間関係がギクシャクしているけどまあまあ健康。 そのすべてがないけどエクボが可愛いと言われるなど、など。

少しでも「感謝」ができるならば、少し気持ちがホットして元気になります。

笑顔も出てくれば、免疫力も上ると言われています。 少し元気になってくれば、人間関係も良くなります。 そのような心の状態になることが、「幸運を呼ぶ」ための出発点となるでしょう。

「人生を変える」ための考え方・初級③
 他人との比較ではなく、
以前の自分との比較を大切にしよう!

「人生を変える」ための考えかた➁とつながる内容ですが、
この部分はとても大切な内容ですので、もう一度、違う角度からきちんと押さえておきましょう。

人生を変える良い方向ではなく、不幸を愛して暗くなるのは、「たいていの場合は他人との比較」からなのです。

でも、自分よりも優れていると思える他の人も、まわりにはわからない悩みで苦しんでいることも多いものです。

たとえば
「王様と貧しい方が同じ土手に座ってともに泣いていた~」という童話を、昔読んだことがあります。

王様には貧しい方にはわからない悩みがあり、貧しい方には王様にはわからない悩みがあるもの。

「隣の畑はよく見える~~」
「隣のスイカ(果実)もよく見える~~」

「幸運」は、他人との比較からは、呼ぶことができないと考えましょう。

では、どうすればよいのでしょうか?
それは、他人との比較ではなく、「以前の自分と競争」して、一センチづつでも長所を伸ばしてゆくことです。

それでは次に、「人生を変える」考え方の上級編に入ります。

「人生を変える」ための考え方・上級①
 自分らしさを愛して、未来に向けて努力しよう!

「人生を変える」には、自分らしさを愛することが大切です。なぜなら、幸運の女神は、「天が与えたその方の個性の輝き」をとても愛しているからです。

そのためには、本当の意味で自分を大切に愛し、今は結果が出ていなくても、未来に向けて明るく努力し、自分の未来が輝いていることを願いましょう。

「つぼみ」も、立派な、
ちっちゃな「花」として咲いていると考えよう!

イギリスの古い諺に
「人生はまだ開かぬ薔薇のつぼみ」とあります。

霊感のあったと思われるイギリスの天才詩人・ジョン・キーツの詩にも
「人生はまだ開かない薔薇の希望」と歌われています。

●そのひとつは、人生はどこまでいっても次のステージがあり、小さな成功に甘んじることなく、次の「開花」を目指してゆきなさいという意味。

●また、人生は捨てたものではない。失敗したり、なかなか道が開けないと思っても、それは「開花」への序曲にしかすぎない。どのタイミングから道が開けていくかわからないよという意味など。

いろいろな内容が含まれていると思われますが、いずれにしても、

●「仮にうだつのあがらない今の努力・苦労を重ねている時期」であったとしても、「その段階としての、小さな小さな花が咲いている」と考えることができます。

そこからは、今、お世話になっている方々への「感謝」や、

「こんな環境のなかでも何とか頑張ろうとしている自分らしさや自分自身への小さな自信」が生まれてきます。
また、そんな健気な姿に幸運の女神も微笑んで、「幸運を呼ぶ」ための光を与えてくださいます。

あとは、それを、大きく育ててゆくだけです。

(元気が出る言葉ポエム)

「つぼみ」も

つぼみなりに咲いている

未来への夢いっぱいに!

(by.SunThankYou)

「花びら」だけが花ではない。
花びら以外も咲いていることに想いを馳せよう!

「つぼみ」も小さな花として咲いていると言っても、そもそも「つぼみ」にもなっていないと思う方は、次のことに想いを馳せてみましょう。

花びらであっても、色とりどり、形も大きさも、香りも様々にあるように、人にはいろんな性格や長所がたくさんあること。

また、花びら以外にも、茎や葉っぱや根っこがあり、それぞれがそれぞれなりに「咲いている」のではないでしょうか。

あなたでさえまだ気づいていないようなところに、隠されたあなたの良さや長所はあるかもしれません。

いいえ、きっとあります。まだ探し出していないだけではないでしょうか。

そのためには、友人から思いもかけないところを誉められたなどを思い出すことによって、今までとは違う角度から、あなた自身を見つめてみましょう。

ただ、「なんでもそのままでいい。怠けたままでもいい」というのではなく、

それぞれが自分らしさや個性を伸ばしながら、全体が調和して、ひとつの『花』となってゆくことが、とても美しい「できごと」ではないでしょうか。

(元気が出る言葉ポエム) 花びらも 葉っぱも 茎も 根っこも みんな咲いている! (by.SunThankYou)

「人生を変える」ための考え方・上級➁
現在の分析ばかりしないで
未来に向けた夢の実現を強く念おう!

心には力があります。
強く念ったことは磁石となり、「人生を変える」力となり、素敵な未来を引き寄せます。

アメリカのニューソート系などの心の法則については違うページに譲るとして、
ここで考えたいことは、

「悩む」習慣を持っている方は、
未来よりも、過去について考えている時間が長いということです。

そうは言っても、悩みをほったらかしには出来ない--。
それはごもっともですし、それを解決するための毎日の小さな努力の継続が大切です。が、

努力の継続にプラスして、幸運を呼ぶ力を得て、あなたの運命を飛躍的に開くために、次のように試みてみてください。

一日のなかで、10分間、
「未来への夢」を見る時間を取ろう!

青年や少女のように
夢を描く時間を取りましょう。

何歳になっても、未来に憧れる人になろう。
そして夢を実現する強い強い念いで「幸運を呼ぶ」力を強めてください。
できるならば、入浴の時などのひとりになれる時間、またおやすみになる前の時間がいいでしょう。

それでは最後に、幸運の女神に愛されて「幸運を呼ぶことが継続してできる」ための秘訣をひとつだけプラスしましょう。

それは------

自分のことではなくて、誰かのために「幸せになりますように!」と
祈るような気持ちの時間も持とう!

幸運の女神に愛されるのは、「世のため人のために尽くそう。そのために幸運を呼ぶという願いを持って努力している方」ではないでしょうか。

あなた様が「人生を変える」ことができ、最高の幸福な人生へを歩まれますように、心より祈念いたします。