観葉植物の種類一覧|人気の観葉植物100種類【大型・小型・初心者向け】

観葉植物をモチーフにした線画イラスト。複数の葉を組み合わせた鉢植えで、観葉植物通販の選び方や比較ガイドをイメージしたビジュアル。

観葉植物には、非常に多くの種類があります。
人気の観葉植物から珍しい種類まで、インテリアに合わせて選べるのが魅力です。

リビングを彩る大型植物、棚やデスクに置ける小型植物、壁際に垂れるつる植物など、形やサイズ、育てやすさはさまざまです。

しかし、種類が多くて、「どれを選べばいいのか分からない」と感じる方も少なくありません。

そこでこのページでは、観葉植物の主な種類を体系的に整理し、代表的な植物の名前と特徴を一覧でまとめました。

観葉植物を探している方が、自分に合う植物を見つけやすくなるように、
・サイズ
・育てやすさ
・人気度
などの視点から分かりやすく紹介しています。

まずは全体像を眺めて、その後に気になる植物を絞っていくと、失敗しにくい観葉植物選びができます。

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目次

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観葉植物の種類とは

観葉植物の種類を知っておくと、部屋の雰囲気や育てやすさに合わせて最適な植物を選びやすくなります。

観葉植物とは、葉の美しさを楽しむ植物の総称で、インテリアグリーンとして人気があります。
観葉植物には大型・小型・つる植物など多くの種類があり、それぞれ特徴や育て方が異なります。

植物の種類そのものは非常に多く、世界には数千種類以上の観葉植物が存在しますが、
家庭で育てられる代表的な種類はある程度決まっています。

一般的には、次のような分類で整理されることが多いです。

  • 大型観葉植物
  • 中型観葉植物
  • 小型観葉植物
  • つる植物
  • 空気清浄系の植物
  • 初心者向け植物
  • 人気観葉植物

このページでは、こうした分類ごとに代表的な植物を掲げて、観葉植物の種類をトータルで眺めることができるガイドとしてまとめています。

観葉植物の種類まとめ(一覧)

  • 観葉植物は葉の美しさを楽しむインテリア植物
  • 大型・中型・小型・つる植物などのタイプがある
  • 人気植物はモンステラ・パキラ・サンスベリアなど
  • 初心者は育てやすい種類から選ぶと失敗しにくい

観葉植物の基礎ガイドはこちら

観葉植物の種類の分類図

観葉植物は非常に種類が多いため、サイズ・特徴・育てやすさなどの視点から整理すると理解しやすくなります。
代表的な分類は次の通りです。

観葉植物
│
├ 大型観葉植物
│   ├ モンステラ
│   ├ フィカス・ウンベラータ
│   ├ ストレリチア
│   └ オーガスタ
│
├ 中型観葉植物
│   ├ パキラ
│   ├ ドラセナ
│   ├ シェフレラ
│   └ フィカス・アルテシマ
│
├ 小型観葉植物
│   ├ ガジュマル
│   ├ テーブルヤシ
│   ├ ペペロミア
│   └ サンスベリア
│
├ つる植物
│   ├ ポトス
│   ├ アイビー
│   ├ フィロデンドロン
│   └ ディスキディア
│
├ 空気清浄系
│   ├ サンスベリア
│   ├ ポトス
│   ├ ドラセナ
│   └ スパティフィラム
│
├ 初心者向け観葉植物
│   ├ パキラ
│   ├ ポトス
│   ├ サンスベリア
│   └ シェフレラ
│
└ 人気観葉植物
    ├ モンステラ
    ├ パキラ
    ├ ガジュマル
    └ フィカス・ウンベラータ

観葉植物を選ぶ際は、まず「サイズ」や「置き場所」、そして「育てやすさ」から考えると、
自分に合った植物を見つけやすくなります。

  • 初心者の方 → 育てやすい植物から選ぶ
  • 部屋の雰囲気を変えたい → 大型植物
  • 棚やデスクに置きたい → 小型植物
  • 壁や棚を彩りたい → つる植物

それぞれの選び方については、以下のガイドページでも詳しく解説しています。

観葉植物の種類を簡単に把握したい方のために、代表的な観葉植物の名前と特徴を一覧表にまとめました。

観葉植物の種類一覧(早見表)

まずは、代表的な観葉植物を一覧で見てみましょう。
それぞれの特徴やサイズの目安も簡単にまとめています。

植物名特徴サイズ
モンステラ切れ込みのある大きな葉が特徴中〜大型
パキラ初心者でも育てやすい人気植物中型
サンスベリア乾燥に強く空気清浄効果でも有名小〜中型
ポトスつるが伸びる育てやすい植物小型
ガジュマル太い幹が特徴の人気植物小〜中型
フィカス・ウンベラータハート型の葉でインテリア性が高い大型
ドラセナスタイリッシュな葉の観葉植物中〜大型

それぞれの植物については、以下の種類別の解説から詳しく確認できます。

大型観葉植物

リビングやオフィスの主役になる大型観葉植物は、ひとつ置くだけで部屋の印象を劇的に変える「シンボルツリー」として人気です。

  • フィカス・ウンベラータ:柔らかなハート型の大きな葉が特徴で、どんなインテリアもおしゃれに見せます。
  • モンステラ:葉に入る独特な切れ込みが美しく、エキゾチックで存在感のある空間を演出します。
  • ドラセナ:スタイリッシュな細い葉が重なり、「幸福の木」などの縁起の良い名前で贈り物としても定番です。
  • ストレリチア:シャープで気品のある立ち姿が美しく、モダンな空間のアクセントとして人気です。
  • オーガスタ:バナナのような巨大な葉がリゾート感を醸し出し、広いスペースを華やかに彩ります。

大型植物はスペースや日当たりとの相性が重要です。「どこに置くか」から逆算して選ぶと、失敗しにくくなります。

置き場所別の観葉植物はこちら

モンステラの特徴・育て方・おすすめサイズを見る(より具体的な情報を知りたい方はこちら)

中型観葉植物

中型観葉植物は、家庭でも扱いやすく人気の高いサイズです。
高さ50cm〜120cmほどのものが多く、リビング・玄関・寝室など様々な場所に置きやすいのが特徴です。

インテリアとしてもバランスが良く、初めて観葉植物を置く方にも選ばれることが多いサイズです。

  • パキラ:手を広げたような葉が軽やかで、乾燥にも強く、初心者からプロまで愛される「失敗しにくい」定番。
  • モンステラ:中型でも葉の存在感が強く、飾るだけでお部屋に南国のような明るい雰囲気と癒やしを与えます。
  • フィカス・アルテシマ:明るい黄緑色の斑入り葉が美しく、お部屋を一気に明るくしてくれるゴムの木の仲間です。
  • ドラセナ・コンシンネ:細長い葉がスタイリッシュで、モダンなインテリアや仕事部屋のアクセントに最適です。
  • シェフレラ(カポック):手のひらのような丸い葉が密集し、環境変化に驚くほど強い「枯れにくい」植物の代表格です。

育てやすい種類も多いため、初心者の方にも人気があります。

初心者向け観葉植物はこちら

パキラの特徴・育て方・選び方を詳しく見る(より具体的な情報を知りたい方はこちら)

小型観葉植物

小型観葉植物は、デスクや棚などに置きやすいコンパクトなサイズの植物です。
高さ20cm〜50cm程度のものが多く、ワンルームや省スペースでも楽しめることから人気があります。

  • ガジュマル:独特な形をした「気根」が個性的で、「多幸の木」としてギフトやデスクに大人気です。
  • サンスベリア:上向きに伸びる鋭い葉がスタイリッシュ。水やりの頻度が少なくて済み、空気清浄効果も期待。
  • テーブルヤシ:その名の通りテーブルサイズで南国気分を味わえ、日陰にも強いため置く場所を選びません。
  • ペペロミア:肉厚でぷっくりとした葉が可愛らしく、バリエーション豊富でコレクションしたくなる魅力。
  • パキラ(小鉢):コンパクトに楽しめ、小さなサイズでも生命力溢れる姿が元気を与えてくれます。

インテリアとしても取り入れやすく、ギフトとして選ばれることも多いサイズです。

観葉植物ギフトはこちら

ガジュマルの特徴・育て方・選び方を見る(より具体的な情報を知りたい方はこちら)


つる植物(垂れる観葉植物)

つる植物は、茎や枝が長く伸びて垂れ下がる特徴を持つ観葉植物です。
ハンギンググリーンや垂れる観葉植物として人気があり、棚や壁際に飾ることで立体感のあるインテリアを作れます。

  • ポトス:驚くほど丈夫で成長が早く、明るい緑や斑入りの葉が空間をパッと明るくする「つる植物」の王道。
  • アイビー(ヘデラ):星型の葉が可愛らしく、寒さや日陰にも強く、室内でもベランダでも幅広く楽しめます。
  • フィロデンドロン:光沢あるハート型の葉が美しく気品ある落ち着いた雰囲気でインテリアに高級感を与えます。
  • ディスキディア:ぷっくりとした多肉質の葉が個性的。乾燥に強いためハンギング(吊り鉢)に最適です。
  • スキンダプサス:肉厚の葉に銀色の斑(模様)。光の当たり方でキラキラと輝き、シックで大人っぽい印象です。

つる植物は比較的丈夫な種類が多く、初心者でも育てやすい植物が多いのも特徴です。

人気観葉植物はこちら

ポトスを詳しくチェックする

※ポトスはキッチンや棚など、スペースを活かした飾り方にも向いています。より具体的な植物や、清潔感を保つ置き方を知りたい方はこちら

空気清浄系の観葉植物

観葉植物の中には、空気をきれいにする効果が期待される種類もあります。
特に有名なのは、NASAの研究で紹介された「空気清浄植物」です。

これらの植物は、室内の空気環境を整えるインテリアグリーンとしても人気があります。

  • サンスベリア:夜間も酸素を出し続け、シックハウス症候群の原因物質を吸着する「空気清浄の代表格」です。
  • ポトス:ホルムアルデヒドなどの有害物質を除去する力が強く、成長が早いため常に新鮮な空気を生み出します。
  • ドラセナ:空気中の有害物質を浄化する能力が高く、特にタバコの煙などの不快な空気感をクリアにします。
  • スパティフィラム:白い花のような仏炎苞が美しく、空気中のアセトンやアルコール成分除去能力に優れています。
  • アレカヤシ:大きな葉から蒸散作用で水分を放出し、空気を綺麗にしながら加湿器のような役割も果たします。

空気清浄植物は、リビングや寝室など長く過ごす場所に置くとより効果的です。

置き場所別の観葉植物はこちら

サンスベリアを詳しくチェックする(より具体的な情報を知りたい方はこちら)

人気観葉植物

観葉植物には多くの種類がありますが、特に人気が高く、多くの家庭で育てられている植物もあります。
インテリア性や育てやすさ、知名度の高さから、多くの人に選ばれている代表的な観葉植物を紹介します。

  • モンステラ:独特な切れ込みのある葉がエキゾチックで、デザイン性が高い一株です。
  • パキラ:別名「発財樹」とも呼ばれる縁起物で、生命力の強さと、どんな空間にも馴染む軽やかな姿が魅力です。
  • サンスベリア:乾燥に非常に強く、水やりの手間が少ないため、無理なく「緑のある暮らし」を継続できます。
  • ガジュマル:ぷっくりとした個性的な幹の形が愛らしく、「多幸の木」としてギフトにも選ばれています。
  • フィカス・ウンベラータ:大きなハート型の葉とおしゃれな幹。雑誌のようなインテリア空間を叶えます。
  • ポトス:環境適応能力が非常に高く、吊るしたり棚から垂らすなどのライフスタイルに合わせた飾り方が可能です。
  • ドラセナ:上に向かって真っすぐ伸びるシャープな姿が美しく、「幸福」の木として贈り物に最適です。
  • ストレリチア:気品あふれる大きな葉が立ち並ぶ姿は高級感あり。お部屋をモダンな印象に引き締めます。

これらの植物はインテリア性も高く、観葉植物の定番として長く人気があります。

人気観葉植物の詳しい解説はこちら

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初心者向け観葉植物

観葉植物を初めて育てる場合は、丈夫で育てやすい種類から始めるのがおすすめです。
水やりの頻度が少なくても育ちやすく、環境の変化にも比較的強い植物を選ぶことで失敗を減らすことができます。

  • パキラ:乾燥に強く、少しくらい水やりを忘れても元気に育つため、忙しい方の初めての一鉢に最適です。
  • サンスベリア:水やりの回数が極めて少なく、手がかからず、日陰でも枯れにくい驚異的な生命力を持っています。
  • ポトス:環境の変化に非常に強く、葉の状態を見て水やりのタイミングが判断しやすい。
  • テーブルヤシ:強い光を必要としないため、室内ならどこでも置きやすく、南国の雰囲気を手軽に味わえます。
  • シェフレラ(カポック):暑さや寒さに耐性があり、多少日当たりの悪い場所でも生き生きと育ちます。

初心者の方は、まず育てやすい植物から始めると観葉植物のある暮らしを楽しみやすくなります。

観葉植物初心者ガイドはこちら

観葉植物を安心して購入するには

「種類は決まったけれど、どこで買えばいいの?」と迷われる方も多いはず。 最近では、徹底した品質管理と丁寧な配送体制を整えた観葉植物専門の通販サイトを利用するのが一般的です。実店舗では持ち帰りが大変な大型サイズも、通販なら玄関先まで安全に届けてもらえます。

以下の比較ページでは、目的別に最適なショップを詳しく紹介しています。

  • 初心者が安心して利用できる通販ショップ比較はこちら
  • 観葉植物をどこで買うか迷っている方はこちら

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観葉植物には数百種類以上の品種がありますが、以下に、インテリアとして人気の高い観葉植物の名前を100種類一覧でまとめました。

観葉植物100種類一覧【植物の特徴別分類】

代表的な観葉植物の名前を特徴ごとに分類して紹介します。気になる植物を見つける参考にしてください。


1. 定番&人気の観葉植物(樹木タイプ)

インテリアの主役になる、育てやすく親しみのあるグループです。

  • モンステラ / モンステラ・デリシオーサ / モンステラ・アダンソニー / モンステラ・ジェイドシャトルコック:切れ込みのある葉が特徴。
  • パキラ / パキラ・ミルキーウェイ:幸運を呼ぶと言われる定番種。
  • ガジュマル / パンダガジュマル:独特な根の形が愛らしい。
  • サンスベリア:空気清浄効果が高く、乾燥に非常に強い。
  • エバーフレッシュ:夜になると葉を閉じる、繊細で涼しげな姿。
  • オリーブ:銀色の葉がおしゃれな、太陽を好む樹木。
  • コーヒーの木:光沢のある葉が美しく、成長も早い。
  • ザミオクルカス:肉厚な葉が並び、非常にタフで枯れにくい。

2. ゴムの木(フィカス)の種類

丈夫で個性的。お部屋のスタイルに合わせて葉の色や形を選べます。

  • フィカス・ウンベラータ:大きなハート型の葉。
  • フィカス・アルテシマ:明るい黄緑色の斑入り。
  • フィカス・ベンジャミン:小ぶりな葉が密集する。
  • フィカス・バーガンディ:黒っぽい深緑のシックな葉。
  • フィカス・ティネケ / フィカス・ルビー / フィカス・エラスティカ:美しい模様や赤みがかった新芽。
  • フィカス・ジン:白い斑が複雑に入る希少な品種。

3. 幸福を運ぶドラセナ・ユッカ

真っすぐ伸びるシャープな姿が、空間をスタイリッシュに演出します。

  • ドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木)/ ドラセナ・コンシンネ / ドラセナ・レモンライム / ドラセナ・ワーネッキー
  • ユッカ:力強い立ち姿から「青年の木」とも呼ばれます。

4. 南国・リゾート気分を味わえる大型葉

1つ置くだけで、空間に圧倒的な存在感と開放感を与えます。

  • ストレリチア / オーガスタ:大きなバナナ状の葉が特徴。
  • アレカヤシ / テーブルヤシ / ケンチャヤシ:羽のような優雅な葉。
  • アロカシア / クワズイモ:大きなハート型の葉。

5. つる性・ハンギング向け植物

高い場所から垂らしたり、壁を彩るのに最適なグループです。

  • ポトス / ポトス・エンジョイ / ポトス・ライム / ポトス・マーブルクイーン
  • アイビー(ヘデラ) / スキンダプサス / ハートカズラ
  • ディスキディア / ホヤ / フィロデンドロン / フィロデンドロン・バーキン
  • グリーンネックレス / ルビーネックレス

6. 葉の模様や形を楽しむ個性派

エキゾチックな模様や、美しい花を楽しむことができる植物です。

  • カラテア / マランタ / ストロマンテ:夜に葉を閉じる個性的な模様。
  • アグラオネマ / ディフェンバキア:斑入りのコントラストが美しい。
  • スパティフィラム / アンスリウム / ベゴニア:美しい花や仏炎苞が魅力。
  • クロトン / グズマニア / ネオレゲリア / ブロメリア:鮮やかな色が空間を彩ります。

7. 多肉植物・サボテン・塊根植物

個性的でユニークな形。水やりの頻度が少なく、手間がかかりにくいのが魅力です。

  • サボテン / 柱サボテン / ウチワサボテン
  • アガベ / アロエ / ユーフォルビア / ホワイトゴースト
  • パキポディウム / アデニウム:ぷっくりした幹を楽しむ塊根植物。
  • セダム / エケベリア / ハオルチア / クラッスラ / グラプトペタルム / コチレドン / カランコエ / ガステリア
  • リトープス / コノフィツム:石のようなユニークな多肉植物。

8. シダ・エアプランツ・着生植物

土を使わずに育てられるものや、独特な質感を楽しむグループです。

  • ビカクシダ(コウモリラン):鹿の角のような迫力ある葉。
  • ネフロレピス / シダ植物 / アスプレニウム / プテリス / タニワタリ:瑞々しいグリーンの葉。
  • チランジア / エアプランツ:土が不要でどこにでも飾れる。
  • リプサリス:紐のように垂れ下がるサボテンの仲間。

観葉植物の種類は非常に多いですが、まずは
「見た目の好み」や「飾りたい場所(床置き・棚・デスク)」から選ぶと
自分に合った観葉植物を見つけやすくなります。

観葉植物は種類によって、見た目や育て方、必要な光・水やり・サイズなどが大きく異なります。自分の部屋の環境やライフスタイルに合った植物を選ぶことが、長く楽しむポイントです。

ゴムの木(フィカス)の詳しい種類と特徴を見る

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まとめ

観葉植物には、大型・中型・小型・つる植物など、さまざまな種類があります。
それぞれの植物には特徴や育て方の違いがあるため、置き場所やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

観葉植物を選ぶ際は、以下のポイントを意識すると失敗が少なくなります。

  • 置き場所の明るさ
  • 植物のサイズ
  • 水やりの頻度
  • 育てやすさ

まずは育てやすい種類から始めて、自分の生活に合った観葉植物を見つけてみてください。

観葉植物の種類まとめ【ポイント】

  • 観葉植物には大型・中型・小型・つる植物など多くの種類がある
  • 人気植物はモンステラ・パキラ・サンスベリアなど
  • 初心者にはパキラ・ポトス・サンスベリアが育てやすい
  • 置き場所とサイズの相性が植物選びのポイント

観葉植物の種類や名前を知ることで、自分の部屋やライフスタイルに合った観葉植物を選びやすくなります。気になる植物があれば、それぞれの特徴や育て方もチェックしてみてください。

それぞれの植物の特徴や育て方については、個別の観葉植物ガイドでも詳しく解説しています。

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